和式トイレ改修工事|湖西市 K様邸足腰が気になりだしたら、和式トイレから洋式トイレへ!

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お客様のご要望

40年近く使い続けて来ましたが、ここ最近 お年も召されて足腰も気になるようになりました。
子供からも洋式へのトイレへ改修をしてみては、とアドバイスを受けました。
こだわりの機能は必要ないとの事ですが、シンプルで使い勝手の良いものをご希望されていました。

ご提案内容

和式から洋式への改修の場合、既存のトイレを解体する事から始まります。
その後、下地作成、給排水管の逃げ工事、クッションフロア・壁クロスの張り替え等の内装工事、新規トイレ取付と約4日ほど頂いております。
その間トイレが使えない為、仮設トイレを用意させて頂きました。
また、工事中に下地を入れることで、紙巻器をカウンター付のものにしました。
立ち上がる際、負荷がかかっても安心です。
トイレはシンプルですが、深くて広い手洗いボウル、セフィオンテクトの効果で汚れがつきにくく、落ちやすくなっています。
超節水タイプですので、従来品に比べ約71%の節水効果があります。
施工内容 和式トイレから洋式トイレへの改修工事
工事期間 4日間
使用商材 ・TOTO ウォシュレット一体型便器 ZJ(4.8L)手洗い付
築年数 40年
工事費用 約25万円
今後、ウォシュレットの操作盤機能も上手にお使い頂き、より快適になります。

昔ながらのタイルの和式トイレです。
トイレ本体をピンク色に、それに合わせクッションフロアもお選び頂きました。

今回は壁紙(クロス)の張り替え、床のクッションフロアも張り替えます。
棚付の紙巻器はしっかり下地が入ってるので、立ち上がりの際もつかまれます。
回しにくかったドアノブはレバーハンドルに変え、使いやすくなり喜んで頂きました。

扉ドアノブの調子が悪かった為、ハンドルをレバーに交換します。
新規換気扇をつけた事で、後に続けて入る方も快適に!

今まではこちらの窓で自然換気していましたが、換気扇をつけることにしました。

施工中


トイレ内のタイルや壁を解体しています。
これが終わったらボードを張ります。


床クッションフロアを張り替えるとトイレの雰囲気も一転。
今回はお孫さんのセレクトだそうです。


換気扇をつけることで窓を開ける必要性が減り、防犯面でも役立つと思います。

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