緑豊かな環境にふさわしい自然素材の塗装で外壁リフォーム

袋井市 K様の声
戸 建
10年前に遠鉄ホームで家を建ち、今回は10年保証延長工事で外壁の塗り替えをしました。外壁のリフォームは10年が目安だと聞いていたのですが、見たところ傷みや汚れも特に気にならないので、実は、やろうかどうしようか迷っていたんです。でも、今回やっておけば10年保証が延長されるし、遠鉄ホームさんに新製品でとても良いものがあると紹介してもらったので、「それならやってみようか!」という気になりました。

その新製品というのは、塗料メーカーのエスケー化研(株)「サンドエレガンテ」という塗材です。天然の土・砂・石に、貝殻を加え、自然の風合いを活かした新感覚の製品で、一般的な塗装とは異なり「吹き付け塗装」を行います。「可睡の杜」の分譲地の中では多分まだ使っているお宅が無いのではないか...と聞きました。
外壁の色は以前と少しだけ変えて、1階はブラウン系に、2階はオフホワイト系にしてみました。もともとこの街区は建物の外観を茶系で統一しているので、どのお宅も大体塗り替えの際には元の外壁と同じような色を選ぶようです。
ですから、「色」でなく「素材」でアクセントを付け、我が家なりの個性を表現するようにしました。不規則でボコボコとした表面の風合いが自然素材ならではの趣きを感じさせ、とても気に入っています。貝殻が入っているので、光に反射して外壁がキラキラと輝いて見えることがあり、雨の日や晴れの日、朝陽や夕陽のあたり具合など、天候や光の加減によって雰囲気が異なって見えるのも、この塗材ならではの特徴です。

遠鉄ホームさんにお願いしてよかったと思うのは、こうした素材を提案してもらえたことももちろんですが、いつでも迅速な対応をしてくれたおかげで計画がスムーズに進行していったことです。今回は10年保証延長工事なので、外壁だけでなく屋根裏やベランダなど、家のすみずみまでしっかりと点検をしてもらえたのもよかったですね。レーザー光線を使って建物の傾きまで調べてくれたので、「さすがに徹底しているな...」と感心しました。それに、遠鉄ホームさんは新築時の図面などもしっかりと管理してくれてあるので、工事自体も安心して任せられました。点検の結果、ベランダの防水工事も必要になったので、工事期間は1か月程かかりましたが、工事自体もしっかりとやってもらえました。私は平日仕事で留守をしていましたが、夕方家に居た子どもたちにとっては、職人さんが毎日帰り際に必ず挨拶をしてくれたことがとても印象に残っているようです。

私たちがここ「可睡の杜」を選んだのは、緑がたくさんあって、敷地が広く、地盤も強かったからです。それに、東京育ちの私は家庭菜園をやることに憧れていたので、その夢を叶えたいというのも理由の1つでした。今では自宅の庭だけでなく、可睡の杜内にある貸農園でも野菜を作っています。人参、ナス、大根、長ネギ、エンドウ、ソラマメ、ジャガイモ、カボチャ......いつのまにか、かなりの種類の野菜を作るようになりました。
庭で青々と育つ野菜たち、裏庭の樹に巣作りをした鳩、リフォームしたての家の屋根で羽を休める野鳥......そんな環境にぴったりな外壁を選んで、大正解だったと満足しています。