リタイア後に家で過ごす時間が増えたため、太陽光発電を導入して省エネを実現!

浜松市 F様の声
戸 建
F様
仕事をリタイアしてから家で過ごす時間が増え、当然ながら昼間に使う電気量も増加してきました。
特に、今年の冬は光熱費が高騰し、ニュースでも騒がれた程でしたので、我が家でも電気料金が気になり始め、
太陽光発電を導入して月々の電気代を減らそうと考えました。

また、最近は大雨や台風などの水害が多く、数年前には浜松で大停電もありましたし、つい最近も6月の豪雨で被害を受けた地域が複数あったことから、
「災害は他人事ではなく、いつでも起こりうるのだ」という危機感も増してきました。
そのため、太陽光発電があれば、停電時の電力を一時的にまかなうことができるというのも導入の決め手になりました。
もちろん、大体何年後に初期投資をペイできるかということもしっかり計算したうえでの決断でした。

太陽光発電の導入を検討の際には、2社から見積もりを取りましたが、知人からの勧めがあって、遠鉄のリフォームさんに工事をお願いすることは当初から決めていました。

遠鉄のリフォームさんは担当者さんがとても誠実なお人柄で、それも工事をお願いした理由の1つです。
不安なことは何でも相談でき、仕事上だけでなく「人と人」としてお付き合いができたことをありがたく思います。

また、遠鉄のリフォームさんに決めた理由が、実はもう1つあります。
太陽光発電の発電量を考えると、我が家にはどうしても4.0kWタイプ以上を搭載する必要がありましたが、屋根が寄棟型でパネルが屋根に乗り切らず、他社では設置が不可能だと言われていました。
ところが遠鉄のリフォームさんは、「3方向の屋根に分けて搭載すれば大丈夫です」と提案してくださったのです。
遠鉄のリフォームさんなら、設置工事もきっとしっかりやってくださるだろうし、それを聞いて安心してお任せすることができました。

太陽光発電は、担当者さんのすすめで「長州産業」の製品を選びました。
設置工事は、約1週間。梅雨の時期にかからないように早めにやる予定を組みましたが、今年は梅雨が早めに来たので、実際は雨の日も多かったです。
でも、業者さんが手際良くやってくれたおかげで、予定が遅れることもなく工事が完了しました。
設置後 設置前
現在は、太陽光発電を使用し始めて1か月程度になりますが、夏に入ってから1日に3.3kW前後発電しています。
ですから、昼間に冷房2台をつけながらテレビを観て過ごすくらいなら、十分に自家発電でまかなえます。

設置してからモニターもちょくちょく見るようになりました。
発電量が多いと表示が「青」、消費量が多いと「オレンジ」になるので、色の違いでどちらの量が多いかが明確にわかり、夫婦ともに節電意識が高まったように思います。
 
家庭で発電した余剰電力は、今後10年間法律で定められた価格で電力会社に買い取ってもらえます(FIT制度)。
今はまだ売電がどのくらいあったのかという結果が出ていないのでわかりませんが、つくった電気を無駄なく利用でき、ちょっとしたお小遣い程度のお金を得られるのは嬉しいことですよね。

ただし、10年後に「卒FIT」の時期が来たら売電価格がかなり下がるので、それに備えて蓄電池の導入も検討しようと思っています。
蓄電池は、今はかなり価格が高いですが、きっと10年後には安くなっているのではないかと期待しています(笑)。

実際に導入してみて、昼間に電力をよく使う家庭にはやはりとても役立つと思うし、省エネに対する意識も高まるので、ぜひ皆さんにも太陽光発電をおすすめしたいです。
自分たちの生活だけでなく、環境にも役立つことなので、これからもっと普及するといいですね。