玄関ポーチの軒の部分の脱落をきっかけに・・・

磐田市 O様の声
戸 建
O様
1997年に遠鉄ホームさんの分譲住宅を購入。
入居後は慌ただしい毎日が続き、実はこれまで23年間にわたって、まだ一度もリフォームを手掛けたことがありませんでした。


ところが、雨が続いたある日のこと、玄関ポーチの軒の部分が脱落したのです。
それより少し前に子どもが帰宅した際、「軒が落ちかかっているよ」と教えてくれたのですが、
突然「ドサッ」という大きな音がして外に出てみると、玄関ポーチの上に軒部分がごっそり落ちていたのでびっくりしました。

【施工前】玄関ポーチの軒の部分脱落

【施工前】外観

【施工前】外観
多分、軒の上から水がしみ込み、水の重みとタイルの重みに耐えかねて落ちてしまったのだと思います。
家族の帰宅時や来客時に落ちてきたら、大変なことになっていたでしょう。運良く誰もケガをしないで済んで本当によかったです。


そこで、さっそく遠鉄ホームさんに連絡し、修理に来てもらうことにしました。
玄関ポーチがこんなことになったのを見て、やはり外回りはきちんとしたメンテナンスが必要だと痛感し、修理のついでに屋根や外壁の工事もお願いすることにしました。

屋根はスレート材でしたが、表面がささくれて色あせていたので、スレートの上にガルバリウム鋼板の屋根カバーを被せることにしました。

【施工後】ガルバリウム鋼板の屋根カバー
外壁も汚れが付いていたので、タイル以外のサイディング部分を塗り直すことに。
せっかくリフォームするので、これまでよりも少し明るいアイボリー色に変えました。

【施工後】外壁の塗り替え

【施工後】塗り替えた外壁の表面

【施工後】塗り替えた外壁の表面
ベランダも、防水工事をしないと水が躯体に染み込んで構造が傷んでしまうと聞いていたので、これを機に防水工事をお願いしました。
また、ベランダの排水口の部分に落ち葉などのゴミが詰まりやすいのが気になっていたので、ゴミが詰まりにくいタイプに変えてもらいました。

【施工後】ベランダ防水工事
外回りと同様、築年数が増すとともにずっと気になっていたのは、シロアリの被害です。
工事の前に、遠鉄ホームさんが他の場所と一緒にシロアリの点検をしてくださったのですが、
その結果、やはり床下の一部がシロアリの被害にあっていることがわかりました。
そのため、防蟻剤を塗って補修をし、何とかそれ以上の被害に遭わないようにガードしてもらいました。

すべての工事が終わるまでに、約1ヶ月半かかりましたが、
工事の担当者さんが信頼のおける方々だったので、留守が多い中でも安心して工事をお任せすることができました。

【施工後】玄関の軒の改修部分

【施工後】屋根と外壁

【施工後】道路側からの外観
また、遠鉄のリフォームの担当者さんもとても対応が良く、工事が終わって片付けをする際に、片付けきれなかった玄関の軒の細かい破片まで一緒に片付けて、きれいにしてくださったのがとてもありがたかったです。

「いつかは外回りのリフォームをやらなければ・・・」と、ずっと気にかけてきたので、今回一気にやることができて、気持ちがすっきりしました。
また、不安も解消でき、これからは安心して暮らせます。
もちろん見た目も新築同様にきれいになり、リフォームの出来栄えにはかなり満足しています。

今はまだ時間がなかなか取れませんが、いつか暇ができたら庭の植栽の手入れも少しずつやっていきたいと思っています。

【施工後】外観

【施工後】外観