浜松市東区 O様の声

20161217_osamanokoe1.JPG 20161217_osamanokoe4.jpg

建売住宅を購入して約2年になります。家を購入した当初は太陽光発電のことまでとても気が回りませんでしたが、この家はオール電化だし、太陽光発電をつけた友人にも「とてもいいよ」と勧められたので、「いつか付けられるといいな...」と思っていました。最近になって新居での暮らしにも慣れてきたので、太陽光発電のイニシアルコストや売電収入などを自分で計算してみたところ、「そろそろつけたほうが得かな...」という考えに至り、具体的に検討するようになりました。



それからは、ショッピングセンターでよく見かける太陽光発電の催事コーナーで説明を聞いたり、見積りをとったりもしたし、家にも太陽光発電のセールスマンがいろいろ訪ねてきたので、本気で話を聞いたこともありました。でも、やはりいざ工事をお願いするとなると、金額の安さよりも、信頼して工事を任せられる会社を選びたくなるものですよね。その点、遠鉄ホームは地元企業としての信頼も厚く、工事も丁寧にやってくれるという話をあちこちから聞いていたので、太陽光発電工事をお願いすることにしました。



遠鉄ホームさんに相談すると、営業担当の鈴木さんがすぐに対応してくれました。それでいろいろと相談した結果、建物の規模や消費電力などを考慮した上で、3.3kWの太陽光発電を搭載することにしました。担当の鈴木さんが太陽光発電についてとても詳しく丁寧に説明してくれたので、メーカーや機種、そして発電量についても間違いのない選択ができたと思います。工事は約4日間でしたが、施工業者さんたちもとても気さくで感じがよく、全然気を遣わずにすみました。もちろん施工もしっかりと確実にやっていただくことができ、「やっぱり遠鉄ホームにお願いしてよかったね」と妻とよく話しています。

20161217_osamanokoe2.JPG
太陽光発電の室内モニター


太陽光発電を設置してからは、モニターをひんぱんに見るようになり、どこで1番電力を消費しているのか、今日はどのくらい発電したかなど、いつもワクワクしながらチェックしています。これまでも節電には地道に取り組んできたほうなのですが、太陽光発電を入れてからはますます節電を意識するようになりました。調理関係の家電類や給湯器は消費電力の割合が大きくても仕方のない面がありますが、ついつい消し忘れてしまう廊下や階段、トイレの電気などはこまめに確認するようになりましたね。



太陽光発電を使い始めてからまだ1ヶ月も経っていないので、消費電力と発電による売電が差引どのくらいになるのか正確な数値は出ていませんが、今の時点(11月)ではちょうどプラスマイナスゼロくらいで、この時期にしては想定以上に発電量が多いです。夏になったら売電量が消費電力を上回ると思うので、「そのときは家族で外食をしましょうね!」と妻も楽しみにしています。



家庭で節電を心がけることは、地球環境にも貢献していることになります。小さな取り組みではありますが、我が家のためにも、地球のためにも、これからも省エネ生活に地道に取り組んでいきたいと思っています。



20161217_osamanokoe3.jpg




リノベーション 浜松市 あの遠州鉄道グループの安心リフォーム